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本免許学科試験の合格率は約71%!もし学科試験に落ちてしまった時のデメリットを解説

2020 4/04
本免許学科試験の合格率は約71%!もし学科試験に落ちてしまった時のデメリットを解説

この記事では

  • 普通免許などを取るための本学科試験の直近合格率
  • もし本免許学科試験に落ちた、という場合のデメリット

についてまとめています。自動車学校を卒業し、今から学科試験を受けて免許を取得する人の参考になれば幸いです。

目次

本学科試験の合格率について

免許試験 合格率

本学科試験(100点満点)の合格率については、警察庁が出している運転免許統計を見ると確認することができます。

令和元年度の学科試験合格率は71.5%となっています。(実際には準中型や技能免除者もあるため、少し数字はずれると思います)この数字、高いと感じましたか?

逆をいうと28.5%の人、つまり4人に1人は本学科試験に不合格になっているということになりますね。各個人の勉強量に違いはあると言っても、不合格になる可能性は意外と高いと思いませんか?

学科試験に落ちてしまったら、どうすれば良いのだろう・・。

では次に本学科試験に不合格になった場合について説明して行きましょう。

本学科試験に落ちた場合の流れやデメリット

では運悪く、本学科試験に不合格になってしまったらどうなるのでしょう?

  • 次回はいつ受けることができるのか?
  • 費用(手数料)はどうなるのか?
  • デメリットはどう言ったものがあるのか?

などをまとめています。

次回はいつ本学科試験を受けることができる?

本学科試験に不合格になった場合、当日に再度受験はできません。必ず次の日以降となります。また運転免許試験は原則平日のみの実施となっているため、正確には翌日以降の平日に再度受験し直すことになります。

そのため、免許証をとるのが一日以上遅れることになります。

また免許試験場はひとつの県に限られた数(多くても数カ所)しかなく、自宅から距離がある人も多いです。後日受けに行くとなると移動の時間や費用が余計にかかることになりますね。

平日仕事や学校の人は、また休む必要が出てくるのか・・。

費用(手数料)はどうなる?

免許試験場での受験にかかる費用は次のようになります。

  • 試験手数料・・・・・1,750円
  • 免許証交付手数料・・2,050円

※自動車学校卒、普通免許の場合

このうち仮免学科試験に不合格になるたびに、試験手数料の1,750円が必要になります。

試験に落ちるデメリットはどのようなものがあるか?

上記と重複するところもありますが、本学科試験に落ちるデメリットは次のものが挙げられます。

本免許学科試験に落ちた時のデメリット
  • 免許証が手に入らない
  • 試験場までの移動費用や時間
  • 平日に何度も休んで受験しにいく必要がある
  • 学科試験手数料(1,750円)が落ちる度必要になる
  • 家族や周りにちょっと言いづらい(恥ずかしい思いをする)

当然だけど、試験に落ちて得することは何もないね。

どうせ受けるなら一発で合格できるように頑張りたいです。

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