2分でわかる!原付免許を取るにはいくら必要?【費用・手数料】

原付免許を取りたいけど、結局お金はいくらかかるの・・?

原付免許を取るためにかかる費用について調べてみると、他のこと(資格や受験場所、時間など)ばかりでわかりづらい。

ここでは原付免許を取得するためにかかる費用のみについて説明しています。

目次

原付免許を取得するまでにかかる費用(値段)はコレ!

原付免許を取るまでには次の費用が必要となります。

原付免許を取るための費用
  • 受験料・・・・1,500円(試験を受けるための手数料)
  • 講習料・・・・4,500円(原付講習を受ける費用)
  • 交付手数料・・2,050円(免許証の交付手数料)
  • 合計費用・・・8,050円

原付免許を取得するためには、この合計額8,050円が最低でも必要となってきます。

※これはあくまで一発で学科試験に合格した場合となるため、学科試験に不合格になると受験料1,500円が何度もかかるということに注意しましょう。

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原付免許の学科試験は50問中45問の正解が合格ラインとなります。難易度は高くはありませんが、事前の勉強は必須です。

普通免許を取るために教習所に通うとなると、20~30万円が必要になるのに対し、原付免許は費用面でかなりメリットがあると言えますね。

また免許試験場で原付講習を受けることができれば、一日で免許を取ることができるのも原付免許の魅力です。(普通免許で教習所に通えば1~2ヶ月は必要)

  • まだ普通免許を取ることができない18歳未満
  • 普通車までは必要ない大学生など

普通免許は必要とせず、原付免許のみを先に取得される人も多いですね。気になる人は一度検討してみてはいかがでしょうか?

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