早生まれが普通免許を取るときに注意したいこと【仮免許は18歳になってから】

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「早生まれの高校生」が普通免許を取るのはちょっと大変

高校3年生になり、就職や進学も決定してくると次に気になってくるのは普通免許。

でも僕、3月生まれなんだよなぁ。

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ちょっと待ってください。早生まれの人は普通免許をとる際には注意が必要です。

ここでは早生まれ(特に3月生まれ)の高校生が普通免許を取る際の注意したいことについて紹介していきます。

「早生まれ」が普通免許を取る際の注意点

18歳の誕生日を迎えるまで「仮免許試験」を受けることができない

早生まれの高校生が注意したいのは、普通免許の受験資格についてです。

普通免許を取得する条件が18歳、というのはみんな知っているかもしれません。

では実際はどの時点で18歳になっている必要があるのでしょう?自動車教習所に入る時点?卒業する時点?普通免許を取りにいく時点?

実は18歳になっている必要があるのは仮免許試験のときなのです。自動車教習所での流れで説明すると、

この仮免許試験のタイミングは、普通免許を取得する流れの中でいうとおおよそ折り返し地点といったところでしょうか。

つまり早生まれの人はどんなに早くに自動車学校に入所したとしても、仮免許試験が受験できずストップしてしまうことになります。

自動車教習所に早く入る意味がない

18歳の誕生日を迎えるまで仮免許試験を受けることはできません。

つまり自動車教習所に急いで入る意味がない、ということに注意しましょう。

とりあえず入所しておいても良いのじゃない?

 

と思う人はいるかもしれませんが、逆に早く入りすぎるデメリットもあります。

というのも自動車教習所には教習期限(普通車は9ヶ月)が存在しますので、あまり早くスタートしすぎるとこの教習期限を縮めてしまう心配が出てくるのです。

早生まれの高校生が気をつけたいポイントは「卒業後の進路」で異なる

では「早生まれ」の高校生が普通免許を取るときに注意したいのは、

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4月以降の予定がどうなっているのか、ということ。

4月以降に進学したり、就職するなどの条件により、教習所に通うタイミングなどを気をつける必要があります。

ちなみに卒業後の進路はおよそ以下のようなパターンではないでしょうか?

  • 実家から通える範囲に進学が決まっている
  • 実家から通える範囲に就職が決まっている
  • 県外で進学が決まっている
  • 県外で就職が決まっている

この中で↑であるほど緊急性が低く、下に行くほど緊急性が高くなっています。

一番下の「県外で就職が決まっている」人は普通免許を取得するのが非常に大変であることを覚悟しておいたほうが良いですね。

実家から通える範囲(進学・就職)が決まっている【緊急度:低】

4月以降にも実家から通える範囲で進学や就職が決まっている人に関しては、仮に3月が誕生日だとしても、そこまで心配する必要はありません。

というのも単純に3月中に仮免許を取得し、その後は4月以降に大学に通いながら、または仕事をしながら普通免許を取得すればいいからです。

頑張っていれば4月中には免許を取得できる可能性も高いですね。

自動車教習所を卒業後の本試験は「平日実施のみ」となっているため、注意が必要です。(会社によっては休みをもらわなければならない場合も)

県外で進学が決まっている【緊急度:中】

4月以降に県外で進学が決まっている人は、いつまでに免許を取りたいという本人の希望にもよりますが、緊急度は中くらいです。

4月にすぐ普通免許が必要になる大学生はそんなに多くありません。

 

すぐ車を乗り回すつもり!

多くの人は「夏休みで取れればいいや」というくらいの考えではないでしょうか。

そう、仮に3月中は誕生日の関係で仮免許までしか取得できなくても、

夏休みに残りの教習を受ければいいんです。

夏休みだけを利用して取るよりも早いですし、高校生の多い3月に無理して取る必要もありませんね。自動車教習所の期限は9か月あります(仮免許は6か月)ので、夏休みを用いれば全く問題ありません。

部活などをやっていて夏休みでも帰省する時間がないかも?!という人は注意が必要です。

県外で就職が決まっている【緊急度:高】

早生まれの高校生で一番注意が必要なのは、この県外で就職が決まっている人たちです。進学と違い、就職すれば気軽に地元に帰ってくることはできませんね。

仕事帰りや土日、夏休みに教習所に通うというのも厳しいです。

教習所の卒業まであと少し、という場合ならなんとかなるかもしれませんが、仮免許取得したばかりでは、その続きを地元の教習所に通うというのは現実的ではありません。

こういった場合には自動車教習所の転校制度を用いることになります。

転校制度を利用すれば、地元の教習所で行った内容をそのまま就職先付近の教習所で行うことが可能です。

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入学金が二重にかかる?などのデメリットもありますが、免許を取得できないよりは良いですね。

早生まれ(特に3月生まれ)の高校生におすすめなのは「合宿」か「短期プラン」

では早生まれの中でも3月生まれの高校生(特に県外就職の人)は最初から転校の可能性を考えて、自動車教習所に入らなければならないのでしょうか?

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答えはNOです。

最初から仮免許の取得が遅くなることはわかっています。

  1. 合宿免許
  2. 地元の教習所の短期プラン

を利用し、最初から3月中に免許を取得できるようにスケジュールを作成してもらえば解決する場合があります。(誕生日が3月下旬で日数的に無理な場合は除く)

地元の教習所に短期プランを行っているところがあるのがベストですが、もしそういったところが近くにない場合は合宿免許に早めに相談するのが手です。

最近の合宿比較サイトにはコールセンターのように相談ができるものも多く、

  • 高校の卒業日
  • 自分の誕生日
  • 就職や進学のため、いつまでに免許が必要か

などを相談することで、日程も合ったベストな合宿免許を紹介してもらうことも可能です。

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3月中に普通免許が絶対必要な3月生まれは、早めに相談してみよう。

  合宿免許ドリーム

3月中は合宿免許も生徒数がピーク。早めに申し込みしていないとすぐに満員となってしまう時期なので注意しましょう。
今から運転免許を取得予定の高校生は以下の記事も参考になりますよ〜。

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